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青唐辛子でかぶれが起きた場合の対処とは

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真夏の暑い盛りに旬を迎える青唐辛子を調理したときに現れる症状に、ヒリヒリと痛みを伴うかぶれを起こす場合があります。
これは、青唐辛子に含まれる成分によるもので、体質とは関係な誰にでも起こりうる現象です。
表面ではなく、中に入っている種子や包丁で切り刻むときに出てくる汁が、かぶれの原因となっています。
触れる部分が、やけどのように熱く感じられ居ても立っても居られない状態になります。
対処法としては、速やかに流水で洗い流すことです。
この時の注意点として、患部をこすらないようにします。
なぜならば、こすることによってかぶれが広がる恐れがあるからです。
洗い流しただけでは症状が落ち着かないので、次の対処法として洗面器やバケツなどに氷水を用意し、しばらくの間は手を冷やして様子を見てみることが大切です。
氷水で手を冷やすことで一時的に感覚が鈍るのです。

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青唐辛子を調理するときは、予め適正な対処をしてから行うとかぶれの症状を避けることができます。
手にはゴム手袋をしておき、ゴーグルなどで目を保護しておくと安心です。
このとき、手のサイズに合ったゴム手袋をはめないと調理がしにくいだけではなく、包丁で怪我する恐れがあるので手元に気を配るよう心掛けます。
意外と見落としがちですが、調理後のまな板や包丁をはじめ青唐辛子を入れた容器などを洗う時にも調理をするときと同様の対策が必要です。
こういった症状が起こるのは、唐辛子の本数ではなく成分によるものなので、少ないからと過信しないようにします。
症状が沈静化するまでに早くても3時間ほどで、深刻な状態だと半日以上かかります。
かぶれや痛みがあるうちは日常生活に支障がありますが、ほかの身体部分に触れて症状を広げないためにも落ち着くまでは、じっとしていることが一番です。

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