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植物によるかぶれの原因と治療

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植物の中にはかぶれを引き起こすものがあります。

 

代表的なものに、ハゼノキ、ツタウルシ、クサノオウ、ハナウド、マムシグサ、ヒガンバナ、センニンソウ、ミヤマオダマキ、ノウルシなどがあげられます。

 

 

これらの植物を手で触ってしまったり、知らないうちに樹液や汁が皮膚や服についてしまうと、その部位に炎症が起きてしまいます。

 

原因としてはこれらの植物から出ている樹液あるいは汁状の液体に含まれている有毒物質です。

 

その有毒物質に対して化学反応やアレルギー反応が起こり、それがかぶれという症状として現れます。

 

 

有害物質が原因となり化学反応やアレルギー反応が出ているときは、かゆみが出ることがあります。

 

その際に、かいてしまうとしまうと悪化の可能性がありますので、かゆくてもかかずにできるだけ早く治療することが大切です。

 

同時に目をこすらないように注意を払うことも重要です。

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治療としては、まずかぶれたらすぐにお湯や水でその部分を洗い流すことが大切と言われています。

 

その際に石鹸を利用することも大切です。

 

できるだけ早く洗い流すことで、樹液が皮膚にしみ込んでしまうことを防ぐことができます。

 

具体的な時間は10分と考えてよいでしょう。

 

 

次に、抗ヒスタミン剤を含んでいる軟膏を幹部に塗ります。

 

そして、かぶれた部分を冷たい濡れタオルや氷のうなどで冷やすことで炎症を抑えましょう。

 

それでもかぶれの症状がなかなか収まらない場合や症状が長引く場合は、皮膚科へ受診することが大切です。

 

 

着用していた衣類に関しても有害物質が残っている可能性がありますので、石鹸と水でしっかりと洗うことが重要です。

 

 

また、このような植物が生えている可能性が高い場所へ行く場合には、予防として長袖や長ズボン、軍手などを着用し、肌の露出が少ない恰好を心がけることも大切だといえます。

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