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ガーデニングの時のかぶれやすい植物の見分け方と対処方法

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ガーデニングを始めたのはいいけれど、何となくかぶれやすくなったということはありませんか。
それは、育てている植物が原因かもしれません。
植物の成分によっては、皮膚に大きな影響をもたらすことがあるのです。
ではどのような植物を触るとかぶれやすいのか、そしてその見分け方はどのようにすればいいのでしょうか。

 

まず観賞用の草花としては、キク科やキンポウゲ科、サクラソウ科のものがあげられます。
キク科の花としてはキクやマーガレット、キンポウゲ科の花としては、クリスマスローズやアネモネがその代表です。
サクラソウ科では、プリムラの仲間がこれに当たります。
またそれ以外に、セリ科に属するホワイトレースフラワーなどもかぶれやすいので、気を付けたいところです。
また、これらの花は主に成分によってかぶれを引き起こしますが、サボテンの仲間のトゲによってかぶれてしまうこともあります。

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それから食用にする植物にも、かぶれのもととなる成分を出すものがあります。
こちらもキク科やセリ科が登場します。
キク科の場合はレタスやアーティチョークやチコリ、セリ科はセロリやパセリなどに注意しましょう。
また、ユリ科のキダチアロエもかぶれの原因になりますので気を付けてください。

 

見分け方としては、まず観賞用や食用を問わず、キク科やセリ科の植物に多いということがあげられます。
ですから、もしガーデニングをしていてこのキク科やセリ科の花や野菜に触り、かゆみを感じた時は、すぐに洗い流して、ステロイド外用薬を塗っておくといいでしょう。
ただし、数日たっても治らなかったり、水疱ができたり、傷口がじゅくじゅくしたりする時は、すぐに皮膚科医を受診するようにしましょう。
またかぶれやすい人は、ガーデニングの前は手袋や腕カバーをつけるのがお勧めです。

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