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合わない化粧水を使った時のかぶれの症状とは

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毎日使う化粧水は自分に合ったものを使いたいと思っている方も多いと
思いますが、自分の肌に合わずに肌に異常が出てしまう事があります。

 

 

付けた瞬間にヒリヒリしたり痛みを感じる場合は「合っていない」と
分かりやすいので、使用をすぐに止める事が出来ますが、やっかいなのは
付けた時は平気に思えて、あとから肌に異常が出る場合です。

 

具体的なものとして肌に赤みが出たり、肌表面のざらつきなどのかぶれ、
吹き出物やニキビの多発などがあげられます。

 

 

自分の肌質に合っていないものを使い続けると、肌に潤いを与えるはずの
化粧水で乾燥を引き起こす事もあるので、合わない事が分かったらすぐに
顔を水で洗い流して落としましょう。

 

その後のケアとしては、敏感肌用のスキンケア用品などを使用して
なるべく肌に負担をかけないようにすると良いと言われています。

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化粧水が肌に合わない原因は人によって違いますが、生まれつき
敏感肌で肌が弱い人は、選ぶ際にアルコールやパラベン、香料などが
入ったものは避けた方がいいとされています。

 

今までそういいった商品を使い続けていても平気だったのに
いきなりかぶれの症状が出たという方は、生活習慣の乱れやストレスなどから
肌が弱っている状態になっている可能性があります。

 

肌は普段の生活習慣の影響を受けやすいとされているので、睡眠を
しっかり取り、食事は栄養素をまんべんなく取る事が大切です。

 

 

商品を購入する時には必ずパッチテストを行う事が大切です。

 

手首や二の腕の内側などに少量の化粧水を塗り、そのまま24時間ほど
放置してみてかぶれや赤み、かゆみなどの症状が出るようならば
使用は控えたほうがいいでしょう。

 

 

毎日使う物だからこそ、化粧水選びは自分に合ったものを
選びましょう。

 

「安いから」や「なんとなく」で使わずに、自分の肌を労わるという
意味でも、自分に合った物を見極める事が大切です。

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