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妊婦の皮膚のかぶれについて

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妊娠すると様々な症状に悩まされることになります。
皮膚のかゆみ・かぶれについてもそのひとつです。

 

皮膚のかぶれ・かゆみと聞いて、まず一番に思い付くのは、やはりおなかのかゆみではないでしょうか。
おなかのかゆみについては多くの妊婦さんの悩みの種であるようです。

 

妊婦さんの中には、おなかにかゆみがでてしまうと、妊娠線ができるという話もあります。
なぜなら、おなかのかゆみは乾燥のサインだからです。
そもそも妊娠線とは、おなかが大きくなる一方で、おなかの皮膚が十分にのびきれず、亀裂が入ってしまうことが原因で起こります。

 

潤った肌と乾燥した肌では、やはり潤った肌の方が伸びがよくなります。
これについては幼い頃の粘土遊びを思い出すと良いでしょう。
新品の粘土は思い通りに成形できるのに、古い感想した粘土は伸ばそうと思ってもすぐにぶちんと切れてしまいます。
皮膚にも同じことが言えるのです。

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では、どのようにして皮膚のかゆみ・かぶれ、そして妊娠線をふせげば良いのでしょうか。

 

これについてはやはり肌の乾燥を防ぐしかないでしょう。

 

こまめにおなかに保湿のクリームを塗ります。
妊娠線予防のクリームなども売られていますが、高い場合があります。
その場合はドラッグストアで買えるクリームで代用しましょう。
仕事をしている女性などは、こまめにおなかにクリームを塗ることはできません。
必ず、仕事に出かける前、仕事から帰ってから、の二回はクリームを塗ることを習慣づけましょう。
その際、おなかに直接触れる服については、できるだけクリームを吸収しないような素材のものがおすすめです。

 

また、室内の空調にも注意が必要です。
特に冬場は、暖房器具の使用により部屋の空気が乾燥してしまいます。
加湿器などを用いて、部屋全体に十分な湿度を保ちましょう。
湿度を保つことは、風邪の予防にもつながります。

 

小さなことの積み重ねが、快適な妊娠生活につながります。
ストレスを持たないように、楽しい気持ちで10ヵ月過ごしましょう。

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