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赤ちゃんのオムツかぶれに使用するロコイドとは

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赤ちゃんのオムツかぶれを防ぐには、おしりふきで汚れを拭く際に、こすらないことが重要です。
押さえるようにして取り除くのがこつです。
シャワーや洗面器を使って、洗い流してあげるのもいいでしょう。
また、オムツが汚れたらこまめに取り替えてあげることも必要です。
汚れに触れたままだと、途端に肌の調子が悪化してしまいます。
オムツのチェックを頻繁にして、汚れていないか気を付けてあげてください。
そして新しいオムツを付ける前には、おしりをしっかり乾かしてあげましょう。
濡れたままで履かせてしまうと、余計に湿気がこもってしまいます。
しかし、どんなに気を付けてあげても、オムツかぶれになってしまう可能性はとても高いです。
なぜなら、赤ちゃんの皮膚は大人と比べて、半分から1/3ほどの厚さしかないからです。
とても弱く、デリケートなのです。

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オムツかぶれになってしまった場合は、早めに小児科や皮膚科で受診しましょう。
初期は皮膚が赤くなるだけですが、酷くなるとただれてしまいます。
排泄物が付着すると痛みを生じます。
赤ちゃんにとってはつらい状況です。
オムツかぶれに対して、処方されることが多いのがロコイドという薬です。
ロコイドにはステロイドが含まれています。
ただし、ステロイドの強さは5段階のうちの下から2番目、「中程度」となっています。
限られた部分に塗る外用薬なので、全身に及ぶ副作用の危険性もまずありません。
やみくもに忌避せず、医師の処方に従って治療しましょう。
一旦オムツかぶれになってしまうと、完治するまで時間がかかる場合が多いです。
薬と併行して、予防の時に行ったケアをしてあげると良いです。
薬を大量に塗ったり、逆に全く塗らなかったりするのは逆効果です。
医師から指示されたとおりの容量と回数を厳守しましょう。
きちんと使えば、効果は非常に高い薬だと言えます。

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