MENU

絆創膏のムヒパッチでかぶれた場合の治し方

スポンサーリンク

夏から秋にかけて多く発生する蚊は刺されることを防ぐのはとても難しいものです。
特に小さい子供が蚊に刺されると掻きむしってしまい、傷がついたり、傷からばい菌が侵入してとびひになるリスクもあります。
こうしたリスクを回避するために絆創膏のように皮膚に貼れるムヒパッチが販売されています。
ムヒパッチは蚊にさされた場所に貼るだけで、かゆみを抑えて治癒を早めてくれます。
しかしながら、長い時間貼っておくとかぶれの原因にもなります。
特に皮膚が弱い幼児や子供はかぶれやすくなる傾向であり、夏場の高温多湿な環境がさらに悪化を引き起こします。
万が一かぶれてしまった場合には、皮膚科を受診して、痒みと炎症を抑える薬を使って治すことが大切になります。
特に幼児の場合は痒みが我慢できずに、さらに悪化させてしまったり、機嫌が悪くなる場合もあるため早めに受診しましょう。

スポンサーリンク

大人の場合にムヒパッチを使用してかぶれたときの治し方としては、市販薬もしくは皮膚科でかぶれを治療する軟膏が有効です。
大人の場合は忙しくて皮膚科の受診がままならない場合もあるため、ドラッグストアなどで購入できる軟膏が便利です。
この時期は痒くてつい掻いてしまいがちですが、薬で症状を抑えて治すようにしましょう。
また大人も子供も、一度ムヒパッチで皮膚炎を起こしてしまった場合は今後、使用をしないほうがよいでしよう。
蚊に刺されないように虫よけスプレーやシールを利用したり、刺された場合は塗り薬などで代用することをお勧めします。
最近では幼児から使用可能な虫よけスプレーや塗り薬が充実しています。
また、虫よけスプレーが使用できない弱い肌や乳児などに関しては、洋服やバッグなどに貼るタイプの虫よけシールが役にたちます。

スポンサーリンク