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おしりのかぶれは成人も子どもも基本は同じ

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おしりがかぶれる原因は幾つかありますが、主な原因としては、やはり汗疹によるものが多い傾向があります。
特に六月から九月くらい、気温が高くてジメジメして湿度も高い時期に多く見られます。
もちろん、成人も子どもも基本は同じです。
ただし、汗疹は通常、大人よりも子どものほうが発症しやすく、程度も重くなってしまうことが多くなります。
と言うのも、子どもは一日を通して大人よりも日中の運動量が多く、発汗も活発になることが多いからです。
また、子どもの場合、大人よりもおしりの部分が不潔になってしまうことも多く、その分、汗疹がかぶれやすくなってしまう傾向もあります。
ただし、一日中デスクワークをしている成人の場合は、椅子に腰掛けている時間が長い分、たとえ適切に治療しても、おしりのかぶれがなかなか治らなくなってしまうことも多いものです。

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もちろん、治療効果は人それぞれ様々であり、個人差はあります。
しかし一般的に言えば、たとえ成人でも、ずっと椅子に座っていると汗疹は治りにくくなってしまうのは間違いありません。
いずれにしても、汗疹によるおしりのかぶれは、患部を出来るだけ清潔に保つことが第一です。
そのためには、毎日のシャワーや入浴は欠かせません。
特に真夏の暑い時期などは、一日に数回のシャワーも効果的です。
それから、患部が蒸れないように心掛けることも大切です。
ですから、たとえ仕事で椅子に座る時間が長い人でも、可能な限りは立ち上がって少し歩くことです。
そうすれば、ずっと座りっぱなしでいるよりはマシになります。
また、出来るだけ通気性の良い椅子に座るのも蒸れを軽減できるので効果的です。
同様に、通気性の良いクッションなどを使用するのもお勧めです。

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