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湿布によるかぶれに対する塗り薬などの対処や治療

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人間にはいろいろな痛みが起こるものですが、これは生体の防御機構としての役割がありますので、とても重要です。
しかし、時として過剰に反応することや、出来るだけ早く痛みを改善するために、湿布を貼付することがあります。
特に日本においては、文化的な背景もありまして、諸外国よりもこの治療を重視する傾向にあります。
さて、このような湿布による治療法は、痛みに有効な反面として、皮膚のかぶれを生じることが問題となります。
湿布によるかぶれに対する対処や治療の方法としては、塗り薬を用いることが一般的です。
とくに医療機関においては、ステロイドを含んだ軟膏を処方することが多いですし、薬局でも販売されています。
ここで問題となるのが、普通の病気のように、内服薬を使用するのではなくて、塗り薬を用いるのかです。
これに対する理由としては、内服薬は患部だけではなくて、全身への影響が出やすくなることが一番になります。

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ところが、塗り薬を用いた場合には、局所への作用が中心になるため、ある程度安心して使用することが可能なのです。
また、ステロイド軟膏以外にも、塗り薬として使用されることが多いのが、ワセリン軟膏です。
これは、傷ついた皮膚においては、皮脂が不足しがちな傾向がありまして、ワセリン軟膏が有効になります。
このような、かぶれの医療的介入の方法がありますが、セルフケアについても忘れてはなりません。
なかでも重要となるのが、湿布の貼り方です。
例えば、入浴を終えて夜に寝る前に貼付するというのは、比較的よく行われるパターンです。
ところがこのパターンには、大きな間違いがありまして、それは貼付している時間が長過ぎるという点です。
貼付する時間としては、4時間程度までを目安とされています。
しかし、寝る前に貼付するということは、その目安となる時間を超える恐れが、とても高くなるのです。
したがって、湿布は昼間の起きている時間に貼って、なおかつ時間を守ってかぶれを予防することも大切です。

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