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赤ちゃんのよだれによるかぶれ

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赤ちゃんの口の周りから頬にかけて皮膚が赤く炎症を引き起こす症状が現れればよだれによるかぶれが疑われます。
大体生後3ヶ月頃から口からよだれを流すようになり、更にゆびしゃぶりやおもちゃを口に入れて遊ぶ様になれば沢山の唾液が分泌され、乳歯が生え始める6〜7ヶ月頃には更に量が増えてきます。
赤ちゃんは常に口周りや頬が濡れている状態になりそれが刺激となって肌が炎症を引き起こしてしまうのです。
炎症を引き起こしてしまえば口周りや頬がヒリヒリと痛む為に仕切りに患部を気にしている様な仕草を見せ痛みで不機嫌になりぐずりの原因にもつながります。
赤ちゃんの皮膚は大人よりも薄くとてもデリケートなので、よだれをそのままに放っておくと皮膚の刺激となり肌荒れを引き起こしてしまいます。
よだれが流れていてもつい放置してしまいがちですが、赤ちゃんの皮膚には以外と大きな負担になっているのです。

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赤ちゃんのよだれによるかぶれを防ぐには、口周りをマメに拭いてあげる事が必要になります。
乾いた布を使用すれば摩擦が刺激となってしまう場合もあるので水に浸したコットン等で優しく拭いてから乾いたガーゼでおさえる様に水分を拭き取り乾燥させます。
しかし何度拭いてもおもちゃを口に入れて遊んだり指しゃぶりを行うせいで直ぐに唾液が分泌されてしまい口周りが汚れます。
しかしそのたびに吹く、乾かすを繰り返す事が発症を予防する一番の対策になるのです。
口周りにかぶれがみられた時の対処方法としてまだ症状が軽い場合にはワセリンで保湿を行えば症状が軽減される場合もあります。
しかし症状が酷い場合には病院へ出向く必要があります。
病院では症状が酷い場合まず炎症をおさえる為にステロイド軟膏やクリームを処方し治療を行う事が多いです。

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